図書と旅

旅行と読書が趣味。旅行先で訪ねた図書館の紹介などを綴っていきます。

板橋区立高島平図書館(東京都)

埼玉の戸田から、戸田橋を渡って荒川を越え、東京板橋区へ。

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荒川の河川敷

橋の上から富士山が綺麗に見えたので、写真を撮ろうと、橋を渡った後、河原に戻りました。
しかし、河原からは富士山が見えない。。
橋を埼玉の方に戻っていったら、何とか見えました。
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この日バイクで出てきたのは、赤塚公園の紅葉を見ようと思ったから。
しかし、家を出たのが昼過ぎだった上、ここに来るまで色々寄り道したせいで、着いたのは日没時間になってしまいました。
銀杏が綺麗、、なのでしょうが、暗くてあまりよく分かりません。
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公園からは、高島平図書館がすぐ近く。
ガラス張りの綺麗な建物です。
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駐車場はありません。
バイク置き場があるかは分かりませんでしたが、広い駐輪場があるのでそこに停めました。

いざ中へ。
入口ロビーは二階まで吹き抜けになっていて、銀色の大黒柱がそびえています。
柱の周りに新着図書が置かれています。

その周りは雑誌コーナー。
コロナ対策か、椅子が少なめ。皆埋まっていて、一休みができず。

玄関横の地域情報コーナーには、巨大な絵手紙が飾られていました。
カルチャー教室の受講生の作品のようです。

カウンターの周りには、CDが分散して置かれています。
図書館にしては、比較的新しいものが多いかも。
DVDなど、他のメディアは見当たりません。
.一階は児童書が中心で、文芸書、文庫本も置かれているようです。

中央の階段で二階へ。
多文化コーナーがありました。
英語以外にも韓国語、中国語の本が多数置かれています。
日本語の教科書もありました。
外国の絵本も。ドイツ語などに加え、デンマーク語のものもありました。

外国作家の文庫本が、その横に。
岩波文庫岩波新書中公新書などもこのフロアでした。

コンピュータの本はやや寂しめですが、新しい本を入れている様子はあります。

参考図書、郷土資料もこのフロアの隅にあります。
板橋区、東京都の資料は、本はほとんど無く、行政資料、統計資料などが中心。

開館は1984年。
蔵書数約17万冊は、区内で二番目とのこと。
公式サイトでは「チャペル風」と形容される、モダンな図書館でした。

都営地下鉄高島平駅から徒歩数分の場所ですが、
周囲は高層団地で、駅前の雑然とした雰囲気はありません。
駅の向こうには飲食店も多数あり、町の賑わいを形成しています。

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